先日、Claude Codeに関する勉強会に参加してきました。
日頃よりClaudeチャットに触れており、その優秀さには驚いておりました。その勉強会で色々な活用術を伺う事で、医療・介護職のわたしたちにも大いに活用できると思いました。
今日はその気づきを、皆さんにシェアしたいと思います。

Claude Codeって、どんなツール?
Claude CodeはAnthropicが開発したAIアシスタントの一つで、テキスト入力で指示を出すだけでさまざまな作業を代わりに行ってくれます。「AI」「Claude code」という呼び名で難しそうに聞こえますが、知識がない私でも十分に使えるツールです。
勉強会では「優秀な秘書を一人雇った感覚」という表現をされており、参加者全員がうなずいていました。わたし自身も、まさにそうだと感じています。
勉強会で学んだこと:できることが想像以上でした
ポイント1:文書・資料作成は「当たり前」、その先までやってくれる
報告書や手順書の作成はもちろん、データを渡せばそれをもとに分析・提案まで行ってくれます。「書く作業」をこなすだけでなく、次のアクションまで考えてくれる点が普通のAIと大きく異なります。
ポイント2:一度やった作業を「スキル」として覚えてくれる
一度依頼した作業のやり方を記憶しておけば、次回以降は「あれと同じようにお願い」の一言で対応してくれます。繰り返し発生する定型業務に、特に力を発揮します。
ポイント3:外部アプリとの連携で、資産管理から節税提案まで
勉強会のデモで印象的だったのが、マネー管理アプリとの連携です。アプリのデータをもとに資産管理表を自動作成し、さらに「この場合の節税方法は?」という提案まで自動で出してくれるとのこと。それにはとても驚きました。
わたし自身の体験

勉強会で話を聞きながら、思い出した出来事があります。
私は職場のマニュアル作成をする事が多いのですが、物によっては数か月作成に携わる事もありますす。それを、先日ClaudeのAIチャット機能に資料作成を依頼したところ、ほんの数分でまとめ作り上げてくれたろいう事がありました。
Claude Codeはさらにその上をいく機能を備えていると聞いて、あの時の驚きが改めてよみがえりました。
医療・介護の現場では、マニュアルや記録書類の作成に時間をとられることが多いですよね。その時間がぐっと短縮できるとしたら、患者さんの為に出来る事はもっと増えるはずです。
医療・介護の現場でも活用していきたい
医療・介護の現場は、まだまだアナログな業務が多いのが実情です。
勉強会の資料づくり、マニュアル作成、日常業務で使う表作成……こうした場面にClaude Codeを取り入れることで、現場の負担はぐっと軽くなりそうだと感じました。
ブログ運営にも使えます!具体的な活用シーン
医療・介護系のブログを運営している方にとっても、Claude Codeは強い味方になります。
- 記事構成づくり…テーマを伝えると、読者に伝わりやすい構成案を提案し、共に考えててくれます。
- SEOキーワード調査…どんな言葉で検索されているかを踏まえた、キーワード選びをサポートしてくれます。
- 文章添削・改善…書いた文章をより読みやすく整えてもらうことができます。
- アクセス分析の補助…データを渡せば、改善のヒントを一緒に考えてくれます。
「何度も同じ説明をしなくていい秘書」が、月額数千円で手に入る時代です。
まとめ
- Claude Codeは「文書作成+その先の提案」までしてくれる
- 一度覚えさせれば、定型業務を繰り返しお任せできる
- 外部アプリとの連携で、作業の自動化も可能
- 医療・介護の書類作成やブログ運営にも十分活用できる
「AIは難しそう」と感じていた方も、無料版もありますので是非一度試してみてください。「優秀な秘書を雇った感覚」、きっとわかっていただけると思います。
💡 ご利用前に知っておきたいこと
Claude Codeのご利用には、有料のProプラン(月額約3,000円)以上への加入が必要です。
無料プランではチャット機能のみ利用でき、Claude Codeは使えません。
わたし自身も最初は無料プランでClaude codeは使えると思い込んでいましたので、念のためご確認ください。
この記事が参考になったら、ぜひ周りの方にシェアしていただけると嬉しいです。
医療・介護職の皆さんの仕事の効率化がAIの利用で加速し、負担軽減の一つの手段となる事を、医療現場の一人として願っています。


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